花好き花子

子供の時から花好きで、庭に色々な種を植えてはお母さんに引っこ抜かれていた花子です。最近、自分のアパートには庭がないので、野外観察がもっぱらですが、見かけた面白い花を紹介していきたいと思います、

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赤い薔薇

アパートの前に雑然と手入れもされずに咲いている薔薇です。

もろもろの事情でしばらくブログなど手に付かなかったんですが、最近この不景気で仕事が無いせいで、ちょっとリラックス出来る時間が取れました。悪い事が起きても前向きでいれば別の見方で物事が考えられるという事でしょうか。この時間を利用して、しばらく使ってなかったデジカメでバシバシ大好きな草花の画像を撮影しています。

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アロエの花


青い空に映える背の高いアロエの木に、オレンジ色っぽい花が咲いていました。アロエってこんなに背が伸びて大きくなる種類もあるんですね。

アロエ(蘭: Alo?)はアロエ科アロエ属の多肉植物の総称。現在までに300種以上が知られている。日本ではキダチアロエとアロエベラ、アロエ・サポナリア、アロエ・不夜城の4種がよく栽培される。アロエ属全体としては原産地はアフリカ南部、およびマダガスカルに集中している。古くは蘆薈(ろかい)と称した。
アロエ属の科は分類体系によって異なっており、アロエ科、ユリ科、ツルボラン科のいずれかとなる。
普通観賞用に栽培されるものはキダチアロエ(学名Aloe arborescens)という。「木立ち」の名の通り茎が伸びて立ち上がる。暖地では戸外でも育ち冬に赤橙色の花をつける。外葉は苦味が強いがゼリー質はアロエベラと変わらず苦味はない。ワシントン条約によって輸出入は制限されている。
食用(アロエヨーグルトなど)にはアロエベラ (A. vera) の外皮を剥いたゼリー質が使用されている。ほぼ全種がワシントン条約で保護されるアロエ属にあって唯一栽培種として例外措置されている。花は黄色で、葉は長く株の中心部の葉が成長し、外側の葉は成長に伴い枯死する。寒さには弱い。刺身などにしてに食用される。
世界で一番大きなアロエはバイネーシー (A. bainesii) 高さ18mにもなり、花穂は三叉に分岐、ピンクの花をつける。逆に、最小のものはアロエディスコイングシー (A. descoingsii) で最大でも数cmにしかならない。(ウィキペディアより

18mにも上るアロエの木を一度は見てみたいものですね。この木は多分3mくらいでした。やけどをした時や、にきびので着た時にアロエの葉をちぎって塗っていた事があります。ちりちりとちょっとしみるのですが、効果は薬よりも良かった気がします。

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ポインセチア

ちょっとピンぼけですが、クリスマスによく飾られるポインセチアです。サンタクロースの洋服と同じ赤だからでしょうか?花というよりは葉なのですが、短日処理というものをして、赤くしているようです。

葉は薄く、楕円形。花はいわゆる杯状花序である。花びら等は存在しない。その下に着く葉の形の包葉が赤く染まるのが鑑賞の対象となる。

原産は中央アメリカ(特にメキシコ)。ポインセチアという名前の由来はアメリカ合衆国の初代メキシコ公使であったJ・R・ポインセットによる。原産国とされるメキシコ合衆国では、「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ばれる。

日本には明治時代に来た。和名はショウジョウボク(猩々木)。大酒飲みの赤い顔が似ていることから名付けられたという。

観葉植物として、クリスマスの時期にあわせて短日処理をして、紅葉させて緑色の葉色とのコントラストを楽しむ。増やし方は、水を張った容器や、土に挿し木をすれば発根する。(水に挿す場合は、水に挿す前に切り口から出る乳液状の樹液を拭き取っておく。時期により植物の活性が違うので活発な暖かい時期に行う。)園芸品種が近年多様化していて従来の紅色に加えて、乳白色、淡い黄緑、ピンク、斑入りなどのバリエーションが楽しめる。強剪定にも耐える。

一般に鉢植えの植物というイメージが強いが、宮崎県宮崎市堀切峠の沿道には5万本以上植えられており、12月の開花時期には日南海岸の展望と合わせて名所となっている。 小さな花が数個固まって咲いているため、一つの花のように見える。(ウィキ

ポインセチアが飾られていると、ぱっとにぎやかでクリスマスにふさわしい感じがしますね。

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野の花


初夏にハイキングにいって撮影した花です。野に咲く、な前を知らない花なのですが、どこかで見た事のある花ですね。何となくサルビアとかを連想させます。最近体調を壊していたり、寒かったりもあってハイキングに全然行っていません。近所を散歩するくらいの運動はした方がいいのですが、近所の散歩ってなんとなく飽きてしまうのですよね。花があちこちの家の庭先に咲いているシーズンなら散歩も楽しいのですが、今は割と閑散としているし、日が落ちるのが早くて、帰宅時には真っ暗になってしまうので、花を楽しむなんて事も出来ません。でも、運動不足なので、家でビリー隊長でもやってみようかなと思っているこの頃です。

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パンジーの花


もう一つパンジーの花の画像があったので、パンジーを載せてます。オレンジのパンジーと同じ日に撮影したので、こちらも雨上がりの水滴がかかっています。おまけに下の方に何やら虫も撮影に参加してくれたようです。黄色やオレンジの暖色系の花は周りを明るくして、元気が出てくる感じがしますね。病院にお見舞いにいく時にどうして花のギフトが喜ばれるか分かるような気がします。花には見ているだけで生命力が沸いてくるような、不思議な力がありますね。

パンジー(英 pansy)はスミレ科スミレ属の園芸植物の1種。スミレもしくはサンシキスミレから分化したものと考えられ、亜名をViola tricolor hortensisとされることがある。しかし、園芸上用いられる変種は交雑、交配が進んだものであり、学名をViola X wittrockianaとしてあらわしている。「パンジー」という名前は、このパンジーの他にもこれに似ている野生のスミレ属の花を指すときにも使われている。また、ハエドクソウ科ミゾホオズキ属のパンジーモンキーフラワーのように、全く関係のない植物も花の形や花弁の模様が似ているためパンジーと呼ばれることもある。小型のパンジーをビオラということもある。なお、学名の「ビオラ」(ヴィオラ)はスミレ属のことである。

1800年代に北欧で、アマチュアの園芸家が群性の大きくて鮮やかなスミレを作るために、野生のサンシキスミレ(Viola tricolor)と他の野生スミレビオラ・ルテア(V. lutea)、さらに近東のスミレビオラ・アルタイカ(V. altaica)を交配して生まれた。1820年代から1830年代に膨大な交配が行われた結果、有名な品種はとても大衆的なものとなっていた。1835年までには400 品種が存在しており、1841年までには、パンジーは鑑賞植物として親しまれるようになった。イギリスではフローリスト(園芸愛好家)たちによって育種され、1813年にトムスンが改良を始めたとされる。そして「ショウ・パンジー」が生まれフローリスツ・フラワーに仲間入りした。しかし19世紀半ばには、ヨーロッパ大陸生まれのファンシー・パンジーに地位を取って代わられた。これは最初ベルギー・パンジーと呼ばれていたが、後にスコットランドで改良が行われた。(ウィキより)

パンジーって高配されて作られた花だったんですね。400種もあるのなら、次にどんなパンジーに出会うのか楽しみです。

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